高く売るにはどうする?不動産・土地を売却する7つの流れ&損をしない時期や方法を解説!
家や土地を少しでも高く売りたいけれど、どんな事に気を付けたら良いの?
大手不動産会社と地元業者どちらが間違い無いの?
不動産売却をどの様にすすめたら良いのかわからない…
買い叩かれない為に知って注意点って有るの?
殆どの人にとって最も高額な資産である「家や土地」。
少しでも高く売りたいのが本音ですよね。
でも、不動産売却って難しく考えがちですが、ポイントさえ押さえれば結構カンタンです。
というわけでこんにちわ!上手に不動産売却する為の案内人「ヨーコ」よ。
今回の記事では、 不動産・土地を売却する7つの流れ&損をしない時期や方法についわかり易くまとめてみたわ。
読むだけで、不動産処分で失敗しないコツがわかる様にまとめましたので、是非ご参考ください。
目次
不動産売却で失敗しない正しい進め方!5つの順番を知ろう
不動産を売る事を決めたら、まず知っておきたいのは「どういう流れ」で売却を進めたら良いのか?と言う所。
カンタンにまとめると、おおまかに5つの順序で進めて行くのが正しい進め方です。
下記には不動産売却を行う時、失敗しない正しい進め方についてわかり易くまとめましたのでご参考ください。
1.自分の物件の相場を把握しよう!正しい調べ方
まず最初に行いたいのは、あなたが持つ物件はいくら位の相場なのか?と把握する事が大事。
後程詳しく解説しますが、査定額が相場よりかけ離れている業者は、高くても安くても絶対に良く有りません。
自宅の相場を知る時に便利なのが、国土交通省の「不動産取引価格情報検索」です。
ここであなたの住所を入れて検索すれば、直近五年のご近所の不動産がいくらで売れたのか分かります。
ご自宅の条件に近い物件を見つけて、大体の相場を把握してください。
2.査定価格を一括で複数の所から集める
大体の相場を調べたら、次はいくつかの不動産会社に査定してもらいましょう。
その時には安易に大手だけでは無く、地域で強い業者等からも一度に査定してもらう事が大事。
各社とやり取りをしてみて、どの業者が本気で売ってそうなのかを見極めて下さい。
下記のイエイの不動産一括査定では、大手だけでは無くあなたのご近所のエリアに強い不動産会社とも比較できます。
一括査定サイトでも「老舗」だから、優良な不動産業者ばかりでおすすめ。
3.値段だけの所は売れない?売却依頼する業者を選ぶ
各社の査定が出たら、どの業者と媒介契約を結ぶかを決定します。
その際には、査定金額の根拠はしっかりしているのか?対応は信頼できるレベルの物なのか?を確認して下さい。
基本的に、査定の値段ばかり高くてもその金額では売れません。
なのでその査定金額で不動産会社を選ぶのはNGです。
また、チェックしておきたいのは下記のネガティブ情報サイト。
ここでは大手と中小限らず、過去に行政処分を受けた所かどうかを知る事が出来ます。
こういう物を参考に、依頼して良い業者かどうかを判断して下さい。
会社がしっかりしているのかはもちろん、あなたを担当する人がまともな人なのかも調べておきたい所。
査定額だけで比較するのはNGですよ。
4.家や土地を売る時に大事な内覧対応
不動産会社が売りに出して買い手の候補者が現れたら、誰もが現地の内覧を希望します。
実は、その際の内覧対応がかなり大事。
キッチン・トイレ・浴室等を中心にキレイな状態にしておき、内覧直前にはしっかり換気を行い「家の臭い」を感じさせない様にしておきましょう。
清潔感の無い状態にしておくと、当然買主の購入意欲はかなり下がります。
また具体的に購入を検討している人ほど、何度も内覧を希望してきます。
理由はリフォームをしたらいくらかかるのか業者と内覧だったり、ご両親にもチェックしてもらうなど。
購入しても大丈夫なのかまで考えている人です。
こういう内覧を面倒だからと断らず、積極的に対応してあげる様にして下さい。
また、内覧時にはなるべく物を置かない事も大事。
スッキリしたお部屋にする事で、買主が購入した後の事を想像しやすくしてあげるんです。
5.売買契約・引き渡し
内覧対応後、買主の購入意思が固まったら価格交渉が大抵は始まります。
どこまで交渉に応じるべきなのか、不動産会社と相談しながら進めましょう。
交渉がうまく行ったら売買契約の締結です。(交渉&契約は不動産屋さんが行います) 同時に引き渡しの時期等を確定します。
引き渡し日には、不動産会社や司法書士が立ち合い、売却費用があなたの口座に入金されたのち、引き渡しを行います。
引き渡し・決済は買主が組んだローンの銀行で行われる事が多いんです。
契約時に家に残すものが有れば、それも書面に残す必要が有ります。
少しでも高く売りたい方は「不動産業者の選び方」が重要!
土地や家を高く売りたい!そういう希望が有るなら「不動産会社選び」はとっても大事。
またどんなに良い会社で有っても、人と人との相性もあります。
こういうつもりで話していたのに、全然わかってくれない…。
そういう相性が悪い担当者の方では、あなたの希望通りに売る事は難しいでしょう。
こういった、不動産会社を選ぶ時に知っておきたい大事なポイントを下記にはまとめましたので、ご参考ください。
大手不動産会社だと『囲い込み』で中々物件が売れない?
大手不動産会社は安心!そう思っている方も多いですが、逆に大手だから中々売れないと言うケースも有ります。
その理由は、大手業者等が売却案件の囲い込みを行っている事が相当数有るから。
不動産業は、売る物件を預かる手数料と買主に売る手数料の2つが収益源。
基本的なルールとしては、売る物件を預かったらレインズと言われる物に登録し、どの業者でも買主を見つけて来れる様になっています。
こうする事で、売主さんの物件がスピード早く売れる様になっています。
なので、不動産屋と媒介契約を結んだらレインズに登録するのがルール。
けれども、大手は買主に売る手数料も確保したいが為、レインズに登録するルールを違反したり、他業者が買主を見つけて来ても「先約が入ってるから」等の虚偽の報告を行い断る事も多いんです。
こういう行為を囲い込みと言われ、もちろん違反行為です。けれども、目立つ罰則は少なく、悪質な所は囲い込みを実施します。
なのでこういった事が無い様、しっかり大手と地元の業者を比べる事が大事なんです。
売る気の有る担当者・会社がどうか見極めよう
あなたの物件の様なタイプを売るのが得意な業者、逆に不得意だったり扱いたいとそこまで思わない業者も当然います。
後者を選んでしまうと、当然売る気が無いのですから中々売却先が決まりません。
なので、本気であなたの物件を扱いたい!と言う業者を選ぶ事が大事。
確認を依頼していた事を早く返してくれる、あなたの要望をしっかり聞いてくれる、出来ない事はちゃんとその理由を教えてくれる…。
こういう対応から、本気で売りたいと相手が思っているのかを図りましょう。
地元だから売れる、大手だから売れると言うのは多少は有るけれど、結局は売る気持ちが有るかどうか。
正直、「ほっといても売れるだろう…」とか「こういう案件あまりやりたくないなあ」と言う業者もいます。
なので相手がちゃんと物件を扱う気が有るのかどうかを、見極める事はとても大事です。
いつの時期が不動産は売れやすいのか
また、不動産が売れやすい時期に売りに出す事で、当然高く売れる可能性は高まります。
一番不動産が動く時期は、年末~春先まで。
その次は、秋から~年末位の時期が売れやすいタイミングですので、どれだけ売却期間が上記の時期に被っているのか知る事が大事です。
マンションは2ヵ月から半年、戸建ては半年以上売却に時間が掛かる事がほとんど。
だからこそ、なるべく早めに行動する事がとっても大事なんです。
早い分だけ高く売れる可能性も高まります。
家や土地の売る値段を高くするポイントまとめ
ちょっと長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
今回ご説明した事をまとめると…。
最後までお読み頂いて有難うございます!
結局の所、土地や家を売却をする時には「不動産業者選び」がとっても大事です。
下記のサイトは、大手や地域の不動産会社の査定を一度に受けれるサイト。
こういう査定サイトの中では「老舗」なので、しっかりした不動産会社が登録しているのでおススメですよ。